お知らせ
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妊娠中の検査についてのお知らせ
産婦人科診療ガイドライン2026の改定に伴って、当院で行なっている妊婦健診の検査について2点の変更をいたします。
1. トキソプラズマ検査の追加
トキソプラズマ症とは、ネコの糞尿に汚染された土壌や加熱不十分な生肉から感染する熱性疾患です。免疫を持たない妊婦が感染すると、胎児に異常が及ぶことがあります。
この免疫の有無を調べるためのトキソプラズマIgG検査を、妊娠初期の採血項目に追加いたします。自己負担額は930円です。
2. B群溶連菌(GBS)の検査時期の変更
現在35〜37週で検査していますが、今後は36〜37週で行うよう変更いたします。自己負担額はありません。
いずれも5月8日より実施させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。
内容につきましてご不明な点がございましたら、どうぞご遠慮なく医師・看護職員へお尋ねください。