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医療法人 エス・ダブリュー・シー 
真田産婦人科麻酔科クリニック 医療法人 エス・ダブリュー・シー 
真田産婦人科麻酔科クリニック
TEL:092-681-0175
FAX:092-662-2230
E-mail:info@sanada-cl.com
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出産までのサポート

出産・産後のサポート

出産・産後のサポート ご出産から入院中、そして退院後の各段階を通して満足のゆく子育てがおできになりますよう、スタッフがきめ細やかにサポートさせていただきます。とくに母乳哺育とメンタルケアに力を入れています。

出産・産後のサポート

入院生活はお産や手術で疲れたお身体を癒しながら、新しい子育てをスタートするとても大切な期間です。
充実した毎日をお送りになれますようスタッフ一同精一杯お手伝いいたします。詳しいスケジュールについては次をクリックしてください。
※各項目をクリックすると別ウィンドウでpdfファイルが立ち上がります。

・お産入院スケジュール
・帝王切開入院スケジュール
・入院生活のしおり
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病室の見学について

診察でご来院の際のお部屋見学は、お部屋が空いていれば結構です。
その旨受付か看護師にお申し出ください。
ご希望のお部屋のタイプは、通常は入院なさった時に伺っておりますが、事前のお部屋見学の際におっしゃっていただいてもかまいません。
ただ、入院患者さまの数は変動が大きいので、ご入院の際にご希望のお部屋が必ずしもすぐには空いていないこともございます。 なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

里帰り分娩について

里帰りの場合、予め受付で分娩予約の手続きをしてください。
ご本人のご来院が望ましいのですが、どうしてもご都合がつかなければご家族の方など代理の方でも結構です。 その際に必要な情報は下記の通りです。
  1. 妊婦氏名
  2. 住所
  3. 生年月日
  4. 分娩予定日
  5. 初産・経産の別
  6. 実家の住所と電話番号
なるだけ早めに里帰りしていただくのがありがたいですが、分娩予約が済んでいる場合、
遅くとも9ヵ月まで(35週まで)には当院を受診をしていただくようお願いいたします。

お子様やご主人と一緒の宿泊をご希望の方へ

子供さんと一緒の宿泊をご希望の場合、ご自分のベッドに添い寝でよろしければどのお部屋でもお泊まりいただいて結構です。 ご主人がお泊まりになる場合は、ソファのあるお部屋がよろしいかと存じます。 ソファは個室Aならびに特室に置いております。

なお、お子様やご主人がお泊まりになっても食事の追加はお受けしておりませんので、ご自分でご用意をお願いいたします。また、お部屋によっては寝具代500円/日をいただくことがあります。

入院時の前金について

分娩で入院になった際に、出産育児一時金の直接支払い手続きを済まされた方は1万円、同手続きをされてない方は30万円の前金をお願いしています。

事前申請手続きとは

平成21年10月から出産育児一時金の支給額と支給方法が変わったことにより、従来の事前申請制度は廃止され、お産の前に申請書をご用意いただく必要がなくなりました。
新しい制度では、受付窓口で保険証の確認と合意文書の記入が必要となります。

詳しくは以下のホームページをご覧ください。
(外部リンク)
協会けんぽ http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,24316,39.html
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken09/07-1.html

分娩料金について

分娩料金は約45万円からで、出産の時間帯や部屋の種類などにより数万円の幅で変わってまいります。

2週間検診・1ヶ月検診

ご出産後の2週間目と1ヵ月目に定期的な健診を行って、赤ちゃんの発育やお母さんの精神的・身体的状況を診させていただきます。
2週間検診は助産師が、1ヵ月健診は医師が主に担当いたします。
2週間健診・1ヶ月健診

母乳哺育

母乳哺育 母乳には赤ちゃんが成長するのに必要な栄養がすべて含まれています。また授乳することで母と子の心が豊かになります。
さらに母乳哺育は母と子の両方の健康にもよいのです。しかし初めの頃はなにもかも初めてのことなので、ちょっとしたつまずきが起こりがちです。母乳哺育がずっと続けられるように、当院のスタッフがサポートいたします。

心のケア

産まれてすぐの赤ちゃんをお母さんの胸に抱っこさせて、体温でゆっくり温める方法です。肌が直接触れ合うのでお母さんと赤ちゃんの間に深い絆や安心感が生まれ、また母乳での子育てを始める際の大切なきっかけになります。未熟児の赤ちゃんの為に始められましたが、今では元気に産まれて赤ちゃんにも広く行われています。
当院でも積極的に取り組んでいます。
カンガルーケア

24時間体制でのお産の受け入れ

おっぱいホットライン おっぱいのトラブルには助産師が24時間体制でご相談に応じます。退院時にご案内する専用電話番号におかけください。(当院でお産をされた方のみを対象としております)
 

新生児蘇生

出生直後の赤ちゃんを仮死状態から救う蘇生法を学ぶため、平成19年7月21日に福岡市立こども病院新生児科の中山英樹医長以下3名のスタッフを講師にお招きして、院内で新生児蘇生プログラムプロバイダーコースを開催しました。
当院の医師・助産師・看護師スタッフ全員が参加し、アメリカ小児科学会/アメリカ心臓学会による新生児心肺蘇生ガイドラインに基づいた最新の蘇生技術の訓練を受けました。
おっぱいホットライン

新生児蘇生

平成21年11月28日に、心肺蘇生法(BLS)の院内研修会を行いました。
当院の看護師・助産師・検査技師・看護助手が、院内AHA-BLSインストラクターの指導のもと練習用マネキンを用いて「急に心肺停止をおこした場合を想定しての救命訓練を受けました。
おっぱいホットライン

防火訓練

2009年10月28日に防火訓練を実施しました。
出火場所は2Fの病室を想定し、防火装置の取り扱い・消火器の位置、入院者の避難誘導の仕方を確認しました。その後、練習用の消火器を使って、消火訓練も行いました。

  
Q&Aシリーズ

日頃よくあるご質問について、Q&A形式で詳しく解説したパンフレットをダウンロー ドできます。
なお、このパンフレットは外来ロビーにおいてあります。

・子宮頸がん予防ワクチンについて
・新型インフルエンザワクチン接種について
・C型肝炎検査を受ける患者さまへ
・B群溶連菌検査を受ける患者さまへ
・B型肝炎検査を受ける患者さまへ
・HTLV-1抗体検査で陽性といわれた患者さまへ
・母乳の保存について
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