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ご出産から入院中、そして退院後の各段階を通して満足のゆく子育てができますよう、スタッフがきめ細やかにサポートさせていただきます。とくに母乳哺育とメンタルケアに力を入れています。 |
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入院生活はお産や手術で疲れたお身体を癒しながら、新しい子育てをスタートするとても大切な期間です。
充実した毎日をお送りになれますようスタッフ一同精一杯お手伝いいたします。詳しいスケジュールについては次をクリックしてください。
※各項目をクリックすると別ウィンドウでpdfファイルが立ち上がります。
・お産入院スケジュール
・帝王切開入院スケジュール
・入院生活のしおり |
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診察でご来院の際のお部屋見学は、お部屋が空いていれば可能です。
その旨受付か看護師にお伝えください。
お部屋については、お産が終わった時点で入室可能なお部屋をご案内いたしますので、その中からお選びください。事前に希望のタイプをうかがうことはありませんのでご了承ください。 |
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里帰りの場合、予め受付で分娩予約の手続きをしてください。
ご本人のご来院が望ましいのですが、どうしてもご都合がつかなければご家族の方など代理の方でも結構です。
その際に必要な情報は下記の通りです。
- 妊婦氏名
- 住所
- 生年月日
- 分娩予定日
- 初産・経産の別
- 実家の住所と電話番号
なるだけ早めに里帰りしていただくのがありがたいですが、分娩予約が済んでいる場合、 遅くとも9ヵ月まで(35週まで)には当院を受診をしていただくようお願いいたします。
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出産育児一時金の直接支払い手続きを済まされた方は3万円、
同手続きをされてない方は30万円の前金をお願いしています。 |
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分娩料金は約45万円〜50万円で、出産の時間帯や部屋の種類などにより数万円の幅で変わってまいります。
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ご出産後2週間目と1ヵ月目に定期的な健診を行い、赤ちゃんの発育やお母さんの精神的・身体的状況を診させていただきます。
2週間健診は助産師が、1ヵ月健診は医師が主に担当いたします。 |
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母乳には赤ちゃんが成長するのに必要な栄養がすべて含まれています。また授乳することで母と子の心が豊かになります。
さらに母乳育児は母と子の両方の健康にもよいのです。しかしはじめの頃はなにもかも初めてのことなので、ちょっとしたつまずきが起こりがちです。母乳育児がずっと続けられるように、当院のスタッフがサポートいたします。
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産まれてすぐの赤ちゃんをお母さんの胸に抱っこさせて、体温でゆっくり温める方法です。肌が直接触れ合うのでお母さんと赤ちゃんの間に深い絆や安心感が生まれ、また母乳での子育てを始める際の大切なきっかけになります。未熟児の赤ちゃんの為に始められましたが、今では元気に産まれた赤ちゃんにも広く行われています。
当院でも積極的に取り組んでいます。
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カンガルーケアとは生まれて間もない赤ちゃんをお母さんの素肌に胸と胸を合わせるように抱かせ、その上から温かい掛け物でおおうことをいいます。
カンガルーケアは母乳育児のためにとても効果があり、お母さんと赤ちゃんの絆も深めるので、出生直後できるだけ早くからできるだけ長く行うのがよいといわれています。
しかし、一方で、カンガルーケア中に危険な兆候の発見が遅れ、重大な急変が生じた例も報告されています。カンガルーケアを安全に行うためには、赤ちゃんの体温や顔色、酸素飽和度などに目を配り、赤ちゃんのちょっとした変化にも気づくことができるようにする必要があります。
当院では、カンガルーケア中の赤ちゃんには全例、足底に酸素飽和度モニタリングの器械をつけて安全性に最大限配慮をしております。
当院の取り組みについての研究発表はこちら カンガルーケア同意書
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おっぱいのトラブルには助産師が24時間体制でご相談に応じます。退院時にご案内する専用電話番号におかけください。
(当院でお産をされた方を対象としております) |
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〜当院における早期母児同室について〜
出生後間もない時期は、お母さんと赤ちゃんの絆をつくるとても大事な時期であるため、当院では早期母児同室を実施しています。
当院では、お産後2時間経過し、お母さんと赤ちゃんの状態が良ければ一緒に病室に帰ります。
お部屋に帰った後、出産後6時間はベット上安静のため、横になったまま赤ちゃんにおっぱいをあげましょう(添い乳)。
帝王切開の方の場合、母子同室は1日目、または2日目から行っています。手術後当日より必要に応じ、赤ちゃんがおっぱいを欲しがったらお部屋にお連れします。
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早期の母児同室の良い点
- 赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけおっぱいをあげることができるので,母乳育児の成功につながります。
- お母さんと赤ちゃんの絆の形成には生まれてから数日がとても大切であることが研究されています。赤ちゃんといつも一緒にいられるため、母子関係の形成に役立ちます。
- 赤ちゃんとの生活に早く慣れ、入院中に育児が身につけられます。
早期母児同室と聞いて,不安を感じられるかたがいらっしゃるかもしれません。入院中は助産師、看護師が24時間サポートいたしますので、心配なことは何でもご相談ください。
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| 出生直後の赤ちゃんを仮死状態から救う蘇生法を学ぶため、当院では医師、助産師、看護師ほとんどのスタッフが新生児蘇生プログラムを受講して、アメリカ小児科学会/アメリカ心臓学会による新生児心肺蘇生ガイドラインに基づいた最新の蘇生技術の訓練を受けています。 |
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平成21年11月28日に、成人患者の心肺蘇生法(BLS)についての院内研修会を行いました。
当院の看護師・助産師・検査技師・看護助手が、院内AHA-BLSインストラクターの指導のもと練習用マネキンを用いて「急に心肺停止をおこした場合を想定しての救命訓練を受けました。 |
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