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ご出産から入院中、そして退院後の各段階を通して満足のゆく子育てがおできになりますよう、スタッフがきめ細やかにサポートさせていただきます。とくに母乳哺育とメンタルケアに力を入れています。 |
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入院生活はお産や手術で疲れたお身体を癒しながら、新しい子育てをスタートするとても大切な期間です。
充実した毎日をお送りになれますようスタッフ一同精一杯お手伝いいたします。詳しいスケジュールについては次をクリックしてください。
※各項目をクリックすると別ウィンドウでpdfファイルが立ち上がります。
・お産入院スケジュール
・帝王切開入院スケジュール
・入院生活のしおり |
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ご出産後の2週間目と1ヵ月目に定期的な健診を行って、赤ちゃんの発育やお母さんの精神的・身体的状況を診させていただきます。
2週間検診は助産師が、1ヵ月健診は医師が主に担当いたします。 |
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母乳には赤ちゃんが成長するのに必要な栄養がすべて含まれています。また授乳することで母と子の心が豊かになります。
さらに母乳哺育は母と子の両方の健康にもよいのです。しかし初めの頃はなにもかも初めてのことなので、ちょっとしたつまずきが起こりがちです。母乳哺育がずっと続けられるように、当院のスタッフがサポートいたします。
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産まれてすぐの赤ちゃんをお母さんの胸に抱っこさせて、体温でゆっくり温める方法です。肌が直接触れ合うのでお母さんと赤ちゃんの間に深い絆や安心感が生まれ、また母乳での子育てを始める際の大切なきっかけになります。未熟児の赤ちゃんの為に始められましたが、今では元気に産まれて赤ちゃんにも広く行われています。
当院でも積極的に取り組んでいます。 |
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おっぱいのトラブルには助産師が24時間体制でご相談に応じます。退院時にご案内する専用電話番号におかけください。(当院でお産をされた方のみを対象としております) |
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出生直後の赤ちゃんを仮死状態から救う蘇生法を学ぶため、平成19年7月21日に福岡市立こども病院新生児科の中山英樹医長以下3名のスタッフを講師にお招きして、院内で新生児蘇生プログラムプロバイダーコースを開催しました。 当院の医師・助産師・看護師スタッフ全員が参加し、アメリカ小児科学会/アメリカ心臓学会による新生児心肺蘇生ガイドラインに基づいた最新の蘇生技術の訓練を受けました。
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