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< 福岡市・産婦人科・出産・母乳育児・産後ケア・子宮がん検診 >
〒813-0044 福岡市東区千早6-6-16 ⁄ tel 092-681-0175 ⁄ fax 092-662-2230
診療日 月曜~土曜日(土曜は午前のみ診療)
受付時間 (午前)8:30~11:30 (午後)13:00~16:30
面会時間 13:00~20:30 お問い合わせ ⁄ info@sanada-cl.com
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診療案内


【診療科目】

産科
婦人科
麻酔科

産科診療内容


妊娠中は通常の健診のほか、妊産婦の方の健康管理をきめ細かくケアしています。


出産


急なトラブルには、九州大学病院をはじめ福岡市内の高次施設と連携して迅速に対処しています。

<出産前> 独自の母親学級を開催し、出産時の呼吸の経過や姿勢など、具体的なアドバイスを行います。
<出産後> 退院されてからも、助産師による電話訪問(スタッフがお電話で様子をうかがいます)や
2週間健診・1カ月健診を実施して、お母さんや赤ちゃんと密にコンタクトをとっています。
「おっぱいホットライン」もご相談に応じます。

産後の授乳指導

当院で出産された方には、助産師が産後の授乳指導を細かく行います。母乳がうまく出ない、
おっぱいが張るなどの おっぱいトラブルには24時間電話でお答えいたします。

産後ケアセンター

併設の産後ケアセンターでは、助産師により、退院後のお母さまの心身のケアや、授乳介助、赤ちゃんの沐浴や
見守りなどを行い、お母さまが健やかに楽しく育児ができるように支援いたします。 詳しくはこちら

染色体異常の検査について

ダウン症を代表とする胎児の染色体異常の検査には、血液検査によるスクリーニング(クアトロテスト)と
羊水検査による確定診断とがあります。いずれも妊娠15週頃に行います。
血液検査の費用は約16,000円で、当院で採血して専門の検査施設に送ります。
羊水検査をご希望になる場合には、専門のクリニックにご紹介いたします。費用は約10万円です。
なお、新型出生前診断については専門の施設をご紹介いたします。

タンデムマススクリーニングの公費負担について

4月1日よりタンデムマススクリーニングの検査料が公費負担になりました。
タンデムマススクリーニングとは生まれた赤ちゃんの先天代謝異常の有無を調べる検査法の一種で、
従来から行われてきたガスリー法に比べて、検査できる疾患が6から19に増えます。
当院ではすでに平成24年2月よりこのタンデムマススクリーニングを希望者の方々に自費で行ってきましたが、
これが公費負担になったことは大変喜ばしいことです。
尚、検査の際には採血料および指導管理料として2,000円をいただいておりますので何卒ご了承ください。

また、当院ではライソゾーム病検査もあわせておすすめしています。詳しくはポスターをごらんください。
IBUKI通信(2015年4月増刊号)
これについては公費負担がありませんので、3,000円のご負担をいただきます。

エコーのDVD・ビデオ録画について

受付にてご希望の旨をおっしゃってください。(比較的羊水量が多く観察しやすい30週未満の方を対象としています。)
DVDディスクはこちらでご用意しております。
ビデオはご持参の上、当日受付にお渡しください(あらかじめ頭出しを済ませておいてください)。
料金は共に1,000円です。
DVDのお渡しにはお時間がかかる場合がございます。
予めご了承していただきますようよろしくお願いいたします。


婦人科診療内容


女性の身体は、年齢や環境により変化していきます。
体の中で起こっている変化は気付きにくく、初期段階では自覚症状も感じにくいものです。
普段から年1回の婦人科系健診をおすすめしますが、少しでも異変を感じたら受診されてください。
真田産婦人科は、全ての女性の健やかな生活に寄り添う治療を行ってまいります。


子宮がんについて


子宮がんとは子宮にできる悪性腫瘍で、発生する部位により子宮頸がんと子宮体がんとに区分されており、
それぞれ特徴があります。
ただし、子宮がん検診という場合は子宮頸がん検診のことを指しますのでご注意ください。
理事長が九州大学病院婦人科腫瘍専門グループの主任だった経験を生かして、子宮がん検診に力を入れており、
子宮がん検診で異常のあった方の精密検査を行っています。


【子宮頸がん】
子宮口(子宮頸部)にできる腫瘍で、いわゆる子宮がん検診で見つかります。
不正出血やおりものなどの症状がありますが、初期には自覚症状がないことが多いので、検診を受けることが大変重要です。
子宮がん検診によって、まだがんになる前の状態(異形成)で見つけることもできます。
検診で異常のあった方については、当院での精密検査により、どの段階にあるかを詳しくお調べします。


【子宮体がん】
子宮体部の内膜にできる腫瘍です。出血や褐色のおりものが、月経以外の時期に、
あるいは閉経後にみられる場合には、子宮体がん検査を受けてください。
上記のような症状が出たら、お早めにご来院ください。

乳がん検診について

当院では乳がん検診は実施しておりません。実施する医療機関に直接お問い合わせ下さい。
各区の保健福祉センターや健康づくりセンターでも行っています。
福岡市が実施する各種健(検)診の実施医療機関一覧をご確認ください(外部リンク)

ピルについて

【低用量ピル】
低用量ピルは、望まない妊娠を避けるために用いるのはもちろんですが、それ以外にも生理痛が軽くなり、
生理の量が減るという副効用があるので、生理でお悩みの女性には積極的にお勧めしています。ぜひご相談ください。


低用量ピルは、1シート2,700円です。 その他に診察料や検査費用、初回は初診料3,050円がかかります。
服用にあたっては、年1回の子宮頸がん健診と採血検査が必要であり、自費払いになるので別途12,000円程かかります。
がん検診や血液検査は他の病院で検査を実施している場合は、検査結果を持参していただいてもかまいません。
お薬については初回にまず1ヶ月分お出しし、薬が身体に合っているか確認をします。


【モーニングアフターピル(緊急避妊薬)】
モーニングアフターピル(緊急避妊薬)は、性交後72時間以内に飲むお薬です。
あくまで性交後に限って処方可能なので、前もってお出しする事はできません。
当院でアフターモーニングピルを処方する際は、経過を見るために服用後必ず2回目の受診をしていただきます。
費用は初回15,000円、2回目は1,310円です。
前もっての避妊準備であれば、ぜひ月経初日から毎日低用量ピルをお飲みになることをおすすめします。

人工妊娠中絶について

当院では妊娠11週以内に限って人工妊娠中絶術を行っております。
手術自体は日帰りですが、事前に診察を受けて正確な妊娠週数を確認し、術前血液検査等を受けていただきます。
その後、手術日程を決定します。
また、術後の経過確認のため翌日と1週間後に受診していただきます。
費用に関してはお尋ねください。手術前に現金一括でのお支払いとなりますので予めご了承ください。

女性特有のお悩み

【月経不順】
月経不順のお悩みやご心配のある方はご相談ください。
料金は検査内容やお薬の処方により変動しますが、
保険証をお持ちの方は3,000~5,000円を目安にお考えください。


【その他】
不妊の悩み、月経の異常、思春期・更年期の悩み、性感染症、子宮筋腫、
子宮内膜症、卵巣嚢腫など、
様々な婦人科疾患にも対応いたします。
気になることがあればいつでも受診されてください。