当院について
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スタッフスキル
アドバンス助産師

助産実践能力が一定の水準に達していることを全国統一の基準で審査し認証する制度に合格した者で、自律して助産ケアを提供できる助産師のことです。

NCPR

出生直後の赤ちゃんを仮死状態から救う蘇生法を学ぶため、医師、助産師、看護師が新生児蘇生プログラム(NCPR)を受講して、アメリカ小児科学会/アメリカ心臓学会による新生児心肺蘇生ガイドラインに基づいた蘇生技術の訓練を受けています。

J-CIMELS

妊産婦、産褥婦の病態の特殊性を考慮した心肺蘇生法について、実践的なトレーニングを行っています。

メンタルヘルスケア

妊産婦の精神面における健康に特化した勉強を行っています。

医療メディエーター

患者様と医療機関の間で問題が発生した際に、中立的な立場で両者の問題を解決へ導くお手伝いをする役割を果たすため、医師、助産師、看護師が研修を受けております。 医療従事者は患者様の立場で医療を行い、患者様には医療の内容を正確に知っていただくことで、患者様とよりよい信頼関係を築く基礎であると考えのもと、安心・安全な医療技術だけではなく患者様の心にも目を向け、寄り添う温かい医療であることを心がけております。

学術活動・研究協力

より良い医療を創り上げるために学術活動に取り組んでおります。 そして、公の場で発表することにより当院より情報を発信する事を心がけております。 今までの業績の中から抜粋してご紹介しております。是非ご覧ください。

第28回福岡母性衛生学会学術集会にてポスター発表を行いました

2019年7月7日(日)に久留米大学 筑水会館にて開催された「福岡母性衛生学会学術集会」にて、当院スタッフがポスター発表を行いました。
<松岡助産師>『周産期におけるメンタルヘスケアの取り組み~安心母と子の委員会活動を通して~第2報』
<地村助産師>『夫・パートナーの風疹予防行動を促す環境や条件の検討』

第33回日本助産学会学術集会にてポスター発表を行いました

平成31年3月2日(土)、3日(日)に福岡国際会議場で開催された「日本助産学会学術集会」にて、当院スタッフがポスター発表を行いました。
<酒井助産師>『産後ケアセンター開設から4年間の取り組み』
<松岡助産師>『周産期におけるメンタルヘスケアの取り組み~安心母と子の委員会活動を通して~』

産褥期の腰部痛・恥骨部痛・臀部周囲痛に対するテーピングの有用性に関する検討

平成30年7月1日(日)に九州大学医学部 百年講堂で開催された「第27回福岡母性衛生学会 学術集会」にて当院の神田助産師が『産褥期の腰部痛・恥骨部痛・臀部周囲痛に対するテーピングの有用性に関する検討』を発表しました。
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産後健診におけるメンタルヘルスケアの重要性

平成29年7月2日(日)に福岡大学 メディカルホールで開催された「第26回福岡母性衛生学会 学術集会」にて当院の白石助産師が『産後健診におけるメンタルヘルスケアの重要性-2週間健診及び1か月健診にエジンバラ産後うつ病質問票と赤ちゃんへの気持ち質問票を導入して-』を発表しました。
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褥婦が産後ヘルパー派遣事業に求めるもの

平成29年7月2日(日)に福岡大学 メディカルホールで開催された「第26回福岡母性衛生学会 学術集会」にて当院の毛利助産師が『褥婦が産後ヘルパー派遣事業に求めるもの-1か月健診時アンケート調査より-』を発表しました。
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妊婦健康診査の血圧変動性と妊娠高血圧症候群の関連 過去5年間のカルテ調査

福岡大学医学部心臓・血管内科学による「妊娠健康診査の血圧変動性と妊娠高血圧症候群関連 過去5年間のカルテ調査」の研究に協力します。平成23年10月1日から平成28年9月30日までの期間のカルテから必要なデータを収集させていただきます。本研究は福岡大学医学部臨床研究審査委員会の承認を得ています。
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「子育て支援アンケート票」分析からみるハイリスク妊産婦抽出の有用性

平成28年7月3日(日)に北九州国際会議場で開催された「第25回福岡母性衛生学会」にて当院の徳永助産師が『「子育て支援アンケート票」分析からみるハイリスク妊産婦抽出の有用性』を発表しました。
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「産科・内科連携手帳」を用いたGDM管理の試み

平成28年5月19日(木)~21日(土)に国立京都国際会館で開催された第59回 日本糖尿病学会年次学術集会にて岡田内科クリニックの林裕子管理栄養士が『「産科・内科連携手帳」を用いたGDM管理の試み』をポスター発表しました。当院の平川俊夫理事長、万紀子院長が共同研究者として参加しました。
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母子保健支援連絡票提出後の行政支援に対する妊産婦の受けとめ方

平成27年7月20日(月)~22日(水)にパシフィコ横浜で開催された第11回ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会にて福岡女学院看護大学看護学部の福澤雪子教授が「母子保健支援連絡票提出後の行政支援に対する妊産婦の受けとめ方」をポスター発表しました。当院スタッフも共同演者として参加いたしました。
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産後ケアセンター開設後の現状と課題

平成27年7月4日に久留米大学筑水会館で開催された「第24回福岡母性衛生学会」にて当院の中尾助産師が『産後ケアセンター開設後の現状と課題』を発表しました。(福岡母性衛生学会会報 25:16,2015)
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当院における「安心母と子の委員会」活動の現状と課題

平成27年7月4日に久留米大学筑水会館で開催された「第24回福岡母性衛生学会」にて当院の松岡助産師が『当院における「安心母と子の委員会」活動の現状と課題』を発表しました。(福岡母性衛生学会会報 25:13,2015)
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褥婦が産後ケア施設に求めるもの ―1か月健診時アンケート調査より―

平成26年8月2日・3日崇城大学ホール熊本市民会館で開催された「第23回母乳育児シンポジウム」にて当院の松浦助産師が「褥婦が産後ケア施設に求めるもの ―1か月健診時アンケート調査より―」を発表しました。
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母子保健支援連絡票提出後の行政支援と妊産婦の満足度

平成26年7月6日に九州大学で開催された「第23回福岡母性衛生学会学術集会」にて当院の森﨑助産師が「母子保健支援連絡票提出後の行政支援と妊産婦の満足度」を発表いたしました。
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産科一次施設における胎児超音波スクリーニング検査の現状

平成25年7月7日に福岡大学病院 福大メディカルホールにて開催された「第22回福岡母性衛生学会」にて当院の小田臨床検査技師が「産科一次施設における胎児超音波スクリーニング検査の現状;臨床検査技師の視点から」を発表いたしました。
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満期新生児における出生1・2日目の経皮酸素飽和度スクリーニングの意義

平成24年11月16日(金)にアクロス福岡で開催された「第53回日本母性衛生学会総会・学術集会」にて当院の古井容子助産師が「満期新生児における出生1・2 日目の経皮酸素飽和度スクリーニングの意義」と題し、ポスター発表を行いました。
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産科におけるミルク及び母乳アレルギーの現状と対応

平成23年7月3日に北九州国際会議場で開催された「第21回福岡母性衛生学会」 にて当院の陶山美佳助産師が「産科におけるミルク及び母乳アレルギーの現状と対応 ~症例検討とアンケート調査から~」を発表いたしました。
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出産後の母親に対する24時間電話相談の利用状況と課題

平成22年7月29日-30日につくば国際会議場で開催された「第41回日本看護学会学術集会」にて、当院の野口あけみ助産師が 「出産後の母親に対する24時間電話相談の利用状況と課題」を発表いたしました。
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おっぱい教室開催の現状と今後の課題

平成22年7月4日に久留米大学で開催された「第20回福岡母性衛生学会」にて、当院の久保助産師が「おっぱい教室開催の現状と今後の課題」を発表いたしました。
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今、あらためて妊婦健診を考える!―妊婦検診と助産師外来―

平成21年7月5日に九州大学で開催された「第19回福岡母性衛生学会学術集会」にて 理事長(当時副院長)による『シンポジウム:今、あらためて妊婦健診を考える!- 妊婦健診と助産師外来-』を発表しました。
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当院のおっぱいホットライン利用の現状調査報告

平成21年7月5日に九州大学で開催された「第19回福岡母性衛生学会学術集会」にて 野口助産師による『当院のおっぱいホットライン 利用の現状調査報告』を発表しました。
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当院におけるベビーマッサージの現状と必要性

平成20年6月29日に九州大学で開催された「第18回福岡母性衛生学会」にて、当院の永江里美助産師が「当院におけるベビーマッサージの現状と必要性」を発表いたしました。
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当院におけるカンガルーケアの現状と今後の課題

平成19年6月24日に福岡大学にて開催された「第17回福岡母性衛生学会学術集会」において、当院の鄭香苗助産師がカンガルーケアへの取り組みの現状とその効果について報告をいたしました。
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産後の母親に対する継続ケアの取り組み

福岡母性衛生学会学術集会において、当院にて取り組んでいる産後の心身両面からのケアと種々のアプローチ方法により行う退院後のケアに関して報告を致しました。
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産後の母親の精神状態に関する一考察

平成16年6月27日に九州大学で開催された「福岡母性衛生学会学術集会」において、核家族で育ち、身近に乳幼児と接する経験が少なく、身内・周囲に子育てを学ぶ事が難しい現在の出産世代に関しての産褥早期~1ヶ月以内のケアに関して当院の酒井康子助産師が報告を致しました。
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産褥早期の母親の心理・社会的側面の一考察

平成15年6月29日に九州大学で開催された「福岡母性衛生学会学術集会」において、当院にて取り組んでいる産後の心身両面からのケアと種々のアプローチ方法により行う退院後のケアに関して当院の内川加代子助産師が報告を致しました。
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術後の瘢痕・不眠症について

医学書院より発行されている「産婦人科外来ベストナビゲーション-ここが聞きたい105例の対処と処方」より2つの資料をご覧下さい。
>肥厚性瘢痕について
>不眠症について

初代培養絨毛性細胞性栄養膜細胞及び不死化栄養膜細胞株HTR-8/SVneoにおけるヒト栄養膜SP細胞の単離及び解析

平成19年~平成23年に行われた九州大学大学院医学系学府生殖病態生理学講座髙尾知佳先生(現:京都大学医学研究科特定研究員)による「初代培養絨毛性細胞性栄養膜細胞及び不死化栄養膜細胞株HTR-8/SVneoにおけるヒト栄養膜SP細胞の単離及び解析」の研究に当院が協力しました。
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毛髪ミネラルとアトピー性皮膚炎との因果関係調査

平成17年11月~平成18年11月にかけて行われた三重大学大学院医学系研究科山田知美助教(現:大阪大学大学院医学系研究科臨床統計疫学寄附講座・准教授)による「毛髪ミネラルとアトピー性皮膚炎との因果関係調査」に当院が協力しました。
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子どもが誕生後1年間における父母の家族関係と精神衛生に関する調査

平成22年~平成24年にかけて行われた長崎県立大学シーボルト校看護栄養学部看護学科藤野裕子教授(旧姓:山川)(現:沖縄県立看護大学教授)による「子どもが誕生後1年間における父母の家族関係と精神衛生に関するアンケート調査」に当院が協力いたしました。
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産後の母親のストレスと対処及び赤ちゃんへの気持ちに関するアンケート結果

平成17年~平成19年にかけて行われた産業医科大学産業保健学部福澤雪子講師(現・福岡女学院看護大学教授)による「初産の母親の育児におけるストレス対処と対児愛着感情の形成に関する基礎的調査」のアンケートに当院が協力しました。
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表彰・感謝状
福岡市医師会より表彰状をいただきました
平成27年6月、万紀子院長が福岡県知事表彰を受賞したことを得て、福岡市医師会より表彰状をいただきました。 今後も当院は、お母さんと赤ちゃんが健やかに過ごすサポートが出来るよう、努力して参りたいと思います。
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おぎゃー献金基金より感謝状をいただきました
平成27年3月23日に行われた第80回福岡県産婦人科医会定例代議員会において、おぎゃー献金感謝状の贈呈式があり、当院が感謝状をいただきました。 おぎゃー献金は公益財団法人おぎゃー献金基金によって運営されており、こころと身体に障害を持つ子どもたちに思いやりの手をさしのべる愛の運動です。献金は心身障がい児のための施設や心身障がいの予防・療育に関する研究への助成に使われます。 平成26年中の当院からの献金額は151,101円でした。ご協力いただいた皆様の暖かいおこころざしに心より御礼申し上げます。
おぎゃー献金基金
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平成26年度 母子保健功労者県知事表彰
「健やか親子フォーラム(福岡県母子保健大会)」で、万紀子院長が母子保健功労者県知事表彰を受彰いたしました。 母子健康についての正しい知識の普及と県民の関心を高めるために毎年開催されている 本フォーラムですが、今年は11月13日にピーポート甘木にて開催されました。 フォーラムのテーマは「子どもは未来の財産。いてくれてありがとう。」。 講演やミニコンサートが演奏される中での表彰となりました。
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石原伸晃環境大臣より感謝状をいただきました
平成23年1月より約3年間続いた「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」のリクルートが平成26年3月に無事終了し、石原伸晃環境大臣より感謝状をいただきました。 エコチル調査は全国15ユニットで10万人以上に及ぶ方々が参加登録されましたが、当院は九州大学担当地区の協力機関として1817人の妊婦さん(母)と528人のご主人(父)に参加していただきました。 これは九州大学担当地区全体の約40%を占めるもので、多くの方々にご協力いただきましたことに御礼申し上げます。 今後はお子様方が13歳になるまで経過観察し、健康への影響について詳しい調査が続けられます。
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