当院について
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ごあいさつ
理事長 平川 俊夫
出産・育児は、家族をつくるはじめの一歩で、とても大切なことです。
出産の前後はホルモンのはたらきで、体にも精神面にもいろいろな変化が現れます。
初めての出産、ご実家を離れての出産など不安や心配に思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、妊娠期間というのは妊娠している今だけのものです。
一生のうちでそう何回も来ない貴重な時期を、ぜひ楽しまれてください。
おなかが大きくなっていくことも、体や心に変化が出てくることも、その体の不思議を面白いと思えたら、体にとても良い影響を与えてくれます。
産前も産後も楽しむ気持ちを持てるかどうかで、体や赤ちゃんへの影響が全然違います。
「楽しむ力」は元気な赤ちゃんを「産む力」になり、それはそのまま「生きる力」になっていきます。 妊娠・出産時期を、妊婦さんが楽しんで過ごせるよう、元気な赤ちゃんを産めるよう、医師・助産師・看護師・その他のスタッフ全てが力を合わせ、画一的ではなく一人ひとりに手の届くケアで妊婦さんをサポートしていきます。
院長 平川 万紀子
当院は、1962年に名島の地に開院して以来、地域に根づいた病院として、産婦人科全般の医療を担って来ました。
産科では、母娘二代にわたって当院でお産をなさった方もたくさんいらっしゃいます。
お産の前後はホルモンの働きで、体だけでなく精神的にもいろいろな変化が現れます。
婦人科では、月経の異常や思春期や更年期の悩み、不妊の悩みなど、女性の様々な不調や症状に対応しております。
各種婦人科疾患の検査・治療、子宮がんや卵巣がん検診も行っています。
気になる症状や心配事があったら、お気軽にご相談下さい。医師・スタッフ一同、女性の健康をトータルにサポートできる医院でありたいと願っております。 皆さまが心身ともに健やかに前向きな気持ちで出産にのぞんでいただけるよう、「安心してお産ができる医院、赤ちゃんにやさしい医院」を目指して、質の高いケアを心がけております。 医師の他、経験豊かな助産師が妊娠中から出産後までお手伝いをいたします。
真田の歴史
当院は、1962年7月15日、福岡市東区名島に初代理事長(初代院長) の眞田九州男が開業したことにより始まります。
真田産婦人科の歴史
九州男前理事長は開業するにあたり、生まれ故郷のこの地を選び、真田産婦人科医院を始めました。 決して派手ではありませんが、コツコツとまじめな仕事ぶりで次第に地域の皆様のご信頼を得て、「真田さんに診てもらえれば安心」とおっしゃっていただけるようになりました。
真田産婦人科の歴史
1994年9月、九州男前理事長の娘である万紀子院長が加わり、母乳育児相談や妊産婦メンタルヘルス質問票などをスタートし、きめ細やかなケアができる体制を整えました。 2006年4月、万紀子院長の夫である俊夫現理事長が加わり、新しい体制のもとでカンガルーケアやベビーマッサージ、おっぱいホットライン、おっぱい教室などを積極的に導入。 また、学術研究・学会発表、学生教育への協力、さい帯血バンクやエコチル調査への協力など社会貢献活動にも意欲的に取り組みました。
2011年9月、名島から現在の千早へ移転を機に、産後ケアセンターやおさんぽガーデンなどの施設も充実。 女性にやさしいクリニックへ、そして地域に根付いたクリニックとして、これからも質の良い医療を提供していきます。
真田産婦人科の歴史